チェジョンヒョプの学歴!中学高校時代は6年留学していた異例の経歴!

エンタメ
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チェジョンヒョプ(채종협・Chae Jong Hyeop)さんは、

韓国で人気の俳優で、

  • 『わかっていても』
  • 『時速493キロの恋』

でなどに出演し、注目を集めています。

チェジョンヒョプさんの学歴についてまとめました。

中学、高校時代には留学しており、

留学にいたる驚きのエピソードもわかりました!

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チェジョンヒョプの中学時代

チェジョンヒョプさんは中学時代に、

1年間タイに留学

しています。そのきっかけは、

チェジョンヒョプさんは、中学生の時に母親とタイへ旅行にいき、

そこで母から、

このまま留学すれば?

という提案からだそうです。

中学生時代に留学するとは、思い切った決断ですよね。

この頃、チェジョンヒョプさんの学校の成績は振るわず、

英語が上手になればという両親の思いがあったそうです。

タイではインターナショナルスクールへ入学しています。

チェジョンヒョプの家族構成|兄弟は姉1人で超美人?父親は水泳選手?

南アフリカ共和国に留学

タイに1年留学した後も、韓国に帰国せず

南アフリカ共和国に5年間留学

しています。

中学・高校生の青春時代は、母国の韓国ではなく、異国の地で過ごしたのですね。

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チェジョンヒョプの高校時代

高校時代は、留学先の南アフリカ共和国で過ごしています。

南アフリカ共和国では、現地の学校へ入学しています。

現地の学校で親しむには、言語の壁は大きかったと予想されます。

留学時はジミーと呼ばれる

留学時の英語名は、

Jimmy(ジミー)

というそうですよ。

「ジミー」という名も似合いますね。

知人宅に住む

南アフリカ共和国では、

知人宅を頼って住んでいた

そうです。

まだ高校生のチェジョンヒョプさんが、全く知らない土地で過ごすにはリスクが大きいため、

知り合いの方がいて、寝食を共にできることは、両親からみても安心ですね。

そのため、留学先に南アフリカ共和国を選んだのかもしれません。

留学6年で英語が堪能

タイの留学も含めて6年間も外国に住んでいたとなると、

英語はペラペラになりますね。

ファンからは、

英語も喋られるとか最高

アクセントがイギリスっぽいなと思ったら南アフリカに住んでたとかで納得。

という声もあがっていました。

チェジョンヒョプの日本語が得意な理由は?上達の速さは留学経験から?

てんかんを患う

チェジョンヒョプさんは、

てんかんを患っている事

を2023年1月に公表しています。

てんかんは、痙攣を引き起こす病気ですが、

これは、高校時代に倒れた時に発覚したようです。

これにより、兵役免除の判定を受け、現在も薬を飲みながら生活しています。

高校時代から、持病と戦いながら、生活していたとは、苦労もあったでしょう。

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チェジョンヒョプの大学時代

公式サイトより

チェジョンヒョプさんの出身大学は、

ソウル総合芸術総合実用学校

です。

チェジョンヒョプさんは、大学時代は帰国し、母国である韓国の大学に通っています。

この理由は、モデルを目指したことが関わっていました。

モデルを目指し帰国

チェジョンヒョプさんは、南アフリカ共和国に留学していた時に、

知人に誘われモデル活動を始めていましたが、

オーディションを受けるも落選が続いていました。

そのため、大学のモデル学科に進学すれば、

オーディションの機会が多く貰える

ことを知り、

韓国へ帰国し、大学へ入学したと言われています。

ファッションモデル科に在籍

チェジョンヒョプさんは、ソウル総合芸術総合実用学校

ファッションモデル科

に入学しています。

大学にファッションモデル科が存在しているのは、日本では珍しいですよね。

2015年には、ファッションモデル芸術学部の教授に

スーパーモデルのイ・ソンジンさんが就任

しています。

長い間、プロのモデルとしてランウェイし、TV、映画などで活動してきた経験をもとに、すばらしいモデルを養成したい

kbsworldより

と話しています。

自分の目指すモデルを経験した教授のもとで勉強できるのは素敵なことですね。

韓国にはスタイルの良いモデルが沢山在籍していそうです。

念願のモデルデビュー

そして、大学入学後にモデル会社と契約し、

2014年、21歳のときに、モデルとしてデビュー

しています。

大学入学の目標としていたモデルとしてデビューの夢を

大学在籍時に果たしています。

モデルから俳優へ

チェジョンヒョプさんは、

2016年、23歳のときに、俳優デビュー

しています。

2016年に『トゥーンドラショーシーズン2』というドラマで、

俳優デビューを飾った後も、

  • 『わかっていても』
  • 『時速493キロの恋』
  • 『無人島のディーバ』

に出演し、俳優としての道を確立しています。

俳優を目指すきっかけ

韓国のインタビューでモデルから俳優へ転向した時のエピソードを話していました。

  • 初めて演技したのは、南アフリカで演劇クラスを聞いた時
  • 演技に関心を持ち始め、普段も人々を見たり、観察し始めた
  • モデルウォーキング時に観客を見て「なぜあんな表情をするのか」気になった

留学中の南アフリカでも演劇クラスで演技をしたことがあったようです。

そして、モデルウォーキング時に、観客の写真を撮る人や座っているセレブたちを見ながら

「なぜあんな表情をするのか」

が気になったのだそう。

人の気持ちを考えたりすることが得意なチェジョンヒョプさんは、

俳優の仕事が天職なのかもしれません。

MBTIタイプがぴったり

チェジョンヒョプさんのMBTI診断は、INFPタイプで、

INFPは、独創的かつ想像力豊かで、色々な空想をしながら、様々な会話やストーリを作り上げることが好きなタイプ

と言われています。

インタビューの内容から、チェジョンヒョプさんの性格に当てはまっていますね。

映画やドラマを見ながら、自分が演技したいと思うこともあるそうです。

チェジョンヒョプのプロフィール
  • 名前:チェジョンヒョプ(채종협・Chae Jong Hyeop)
  • 生年月日:1993年5月19日
  • 身長:186cm
  • 出身地:ソウル特別市
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まとめ

日本のドラマにも、初出演するチェジョンヒョプさん。

英語だけでなく、日本語もペラペラになっている日も近いかもしれません。

これからの活躍を応援しています。

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